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#LOOK AHEAD

フランス・ヌヴェールに本社を置くLOOK CYCLE INTERNATIONALは、1984年に業界初のオートマチックペダル「PP65」を開発、ベルナール・イノーによる5度目のツール・ド・フランス総合優勝に大きく貢献し、ペダルの常識を覆しました。フロントフォークを含めた初のフルカーボンフレームは1986年に投入され、グレッグ・レモンによりツール・ド・フランスの総合優勝を獲得。以後クリップレスペダルとカーボンフレームのパイオニアとして市場をリードしてきました。

LOOK社では安全な製品を供給するため、自社製品はもちろん、他社製品に対しても同様の耐久試験を行い、LOOK社製品のずば抜けて優れた耐久性を確信しています。更にトップレベルのライダーからのフィードバックを最大の商品開発のステージとし、厳しい要求に応えることで高品質の製品を生み出し続けています。

このような過酷な条件をクリアした製品だからこそ、ツール・ド・フランスを始めとするプロの厳しい使用にも耐えうるのです。これらは、LOOKフレームによる2000年から3年連続のツール・ド・フランス山岳賞獲得、ステージ優勝、LOOKペダルによる数え切れない勝利の数々、トラックフレームによるオリンピックや世界選手権での金メダル獲得等で実証されています。

LOOK社はカーボンを独自の製法でカーボンチューブに仕上げる行程まで自社工場でハンドメイドできる、数少ないメーカーの一つです。カーボン製のロードバイクフレームがマーケットの主役になる遥か以前から、カーボン一筋で30年に渡る経験があるLOOK社は、全てのカーボン技術において大きなアドバンテージを持ち、他社の追随を許しません。

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